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BD-1 修理できます!!

以前からちょいちょい承ります折りたたみ自転車の雄、BD-1の修理。(いまはBirdyですね。)今回もわざわざご遠方から修理して欲しいという事でお持ち込み頂きました。わざわざお持ち頂く分気合を入れて修理しましたよ!

今回は95年頃の初期型BD-1。約20年ほどたったモデル。流石にナット止めのハブではないですが、それでも20インチにインチアップできない諸々懐かしいモデルでした。

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シンプルなのは良い事だ

本日は久々、カスタムの話題です。

以前納車をしましたBikeFriday NewWorldTouristですが、今回スッキリさせたいというご用命によりカスタムを着手致しましたよ!! 因みに以下画像は納車当時の画像です。

BikeFriday NewWorldTourist   

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Surly スチームローラー復活劇

前回のブログで書いた、せっせか組み立てたホイールたちの行方を本日ご紹介。今回は以下のVerocityのトラックハブとA23のリムで組んだホイールについて。

 

取付ご依頼頂いた車種は以下。Surly スチームローラー。

シングルスピードでも他のモデルとはちと違う、40c位まで呑み込むクリアランス、其のタイヤの違いだけで如何様にも振り切れる面白いシングルスピードバイクのベース車両。使い勝手が良い一台。

 

今回予算の関係で前後ホイールを組み替えは難しく、ならばダメージの少ないフロントに近い感じでリア車輪を組んで行こうという事になりました。

 

以下フロントホイール。こちらは完組だったんですね。なのでリム計上やハブ、スポーク等のカラーを合わせて少しでも近づけようと。

 

んで出来上がったリア車輪。今回良い車輪をつくろうとパーツセレクトした分、ちょっと予算がオーバーに・・・その為、まだ使えるコグとかチェーンとかは次回交換に。

タイヤは折角太いのが履けるフレームなんだからと、お客様のご希望でパナレーサーグラベルキングSK(700×32c)に。前後ともタイヤを変えて物凄くリフレッシュ。足回りが変わるだけでとても綺麗になりました。やはり足回りは大切!!

 

改めて全体像。カッコええ。

シングルスピードなのでパーツが少ない分丈夫。無駄なもの無く、少しづつ手を入れていけば長い事乗れるというのはありがたい所。これからもぼちぼち修理しつつ、良い感じに自転車とお付き合い頂ければと思います。全力サポートさせてもらいますよ!!

 

という事で、今回はこの辺で。

しかし何時の間にか九州北部梅雨明けしていまして、ホント日々この暑さは異常。暑すぎ。。。連日35度〜36度って。でも日々のバタバタした状況から一旦距離を置きたくて、あつかろーがなんだろーがキャンプとか行きたくなってきております。

普段夏はキャンプしない所ですが、もしかしたら・・・行くかもしれませんので、暑くても構わんと言う方がいれば。

明日もよろしくお願い致します!!

ホイール組、絶賛受付中〜。

こうも暑いとどうにもこうにもダメですね。本日も36度という恐ろしい気温をたたき出しております。正直怖い。ここ数年毎年夏が暑すぎる。ホント困ったもんです。

新しく自転車を買おう!という気にはならない気温ではありますが、既にお持ちの方にとっては日々の足、趣味のモノ、復活させたい等々様々な理由で修理・カスタムをご依頼頂きます。その中でも本日は梅雨の終わりからにかけて連続で入ったホイール組のご依頼の中で、カッコ良かったホイールをご紹介致します!!

 

ホイールの中には後のブログでご紹介するものもあると思いますので、そちらも合わせてお楽しみに〜!!

 

Whiteindustries XMR  ×  Mavic Open ProCD  

 

Whiteのハブは昨年の限定カラー。ダメ元で問い合わせてみたら、メーカーさんにラスト1セット残っていた分を頂きました!手組でOpenPro と言ったら鉄板の組み合わせ。良いリムだとホイール組がサクッと終わるので楽ティンです〜。

Whiteのハブは相も変わらずよく回る回る。価格は高級ハブメーカーChrisKing や Philwood より約4割引き位の価格設定なのに、個人的には全然遜色ないと思いますので、本当におススメしております。

因みにWhiteのハブ、ポリッシュが通常価格で、ブラックは+1080円、その他カラーは3240円のアップチャージとなります!

 

Philwood Roadhub  ×  Alexrims R-390

 

個人的に20インチ(WO451規格)のリムの中で一番いいと思うR390に、これまた超高級、最高峰の耐久性と回転性を誇るPhilwood のハブでホイル組。小径車は回転が命なので、超なめらか高回転の高級ハブは十二分にカスタムの効果ありです。はっきりと違いを体感して頂けると思います。高いものには理由があり、納得できるだけの性能と価値があるのですよ。

 

シマノ Alfine11とグランボアLFQR × グランボア パピヨン

 

これまた面白いホイール。ランドナーに使う650bホイール。ランドナー系でかゆい所に手が届く、いや掻き毟って血が出る程のど真ん中なオリジナルパーツを作製している京都のグランボアさんのリムとフロントハブを使ったホイル組。

もうピッカピカ。こんな足回りだったら、ランドナーとかではなくてもきっと目を引きますね。オシャレは足元から。カスタムを見直すのも足元から。こんなホイル組のご依頼も絶賛受付中です。

 

次のホイールは自転車のフロントに合わせてパーツをアッセンブルし組み立てたホイールです。

元々付いているフロントは完組ホイールだったのですが、リア側は全く別の雰囲気のホイルがついていて、雰囲気が全くちぐはぐでしたがこれでばっちりでしょう。

 

Verocity Track RearHub × Verocity A23

 

Verocity のハブはWhiteより更に2割程安く(ChriskingやPhilよりざっくり6割くらい安いです)それでいてぬるぬるくるくる回ります。ハブとリムはVerocity。スポークはPhilwood とフルアメリカメイド。タイヤはお客様のご依頼でパナレーサーのグラベルキングです。120mmエンドのリア車輪って完組ホイールが無いから、必然的に手組になるのですが、この組み合わせメッチャ良い感じ。カッケ―!

 

という感じで、今回ご紹介の内700cは3本のみ・・・このほかにも部品が無くて組めないオーダー品で20インチが3本、16インチが2本、26インチが2本と、いつもバラエティ豊かなホイル組のご注文を頂けます。

弊店はスポークカッターがありますので、様々なホイルサイズを組み立てできます。ミリ単位でカットしてサクサクとホイル組み立てますよ〜。

 

特にニッチなサイズのホイールはスポーク手配で苦労する事もありますが、サクッと必要長にてカットしますので、是非ホイル組御用命下さいませ〜!!お待ち致しておりマース!!!

 

 

小径車では結構有効。フロントチェーンリング大径化。

自分にとって当たり前にする作業が他の人にとって当たり前とは限らないですよね。意外とそういう事って気がつかなくて。普段から小径車の扱いが多いですが、当たり前の作業であるフロントチェーンリングの交換について本日は書いてみようと思います。

 

本日はBruno Minivero20road のフロントチェーンリング大径化ご依頼頂きましたのでご紹介です。今回は普段乗っているBrunoがどうしてもギアが軽くて、もっとスピードを出したいというご依頼に答えたものです。小径車でトップスピードをアップしたい場合、色々とあるのですが一番手っ取り早く安価なのがこれ。

 

通常、Brunoのフロントチェンリングはアウターリングが52T。リアのトップギアが11Tでタイヤ周長が1400mm程なので(今回のお客様の場合タイヤ幅が28c)、ひとこぎで約6.6m進む計算です。

この距離は700×28cのロードで同じギア比ですと、約10m進む事になるので、タイヤが小さいという事で約34%出力減なのです。

 

小径車でも高速走行できるモノは元から大径のチェンリングがついているのが常なのですが、街乗りを重視したBruno はトップギアよりもロー側をしっかりしているのです。

 

フロント大径化する場合、フロントディレーラーやインナーギアとのトータルキャパシティとか色々と問題があるのですが、僕個人としてはいきなり大きなものを装着するよりワンサイズ上のものをつけるくらいで様子を見るのが良いかと思います。(経験上)

という事で今回は、リアのギアでいうと1段重くなるくらいの56Tに交換する事にしました。

 

56Tの場合、人漕ぎで7.13m進む計算なので、約10%弱のパワーアップ。未だ700cのトップには敵いませんが、個人的に700cの52×11Tをガンガン踏める人ってそうそういないと思うので、(小径の56T×11T は意外と踏めます)結構スピードでいい勝負が出来るようになります。(ここも個人的主観ですので異論反論受け付けません。(笑)ぶち抜きたい場合はもっとデカいフロントにしないといけませんけどね。)

 

今回のBruno Minivero20road は2014年にご購入頂き、ブルホーンハンドルにして、タイヤも38cから28cに。少しづつオーナー様のご意向に合わせてカスタムしてきたモデルです。こうやってしっかり使いながら、用途に合わせて変更していくのは良いですね〜!次はスピードが上がった分ブレーキカスタムかな?

 

という事で、たまにはこんなブログをかいてみました〜。明日もよろしくお願い致しまする〜!

 

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PhilWood BBお初でございます!

ず〜っと気になっていていつか自分で使いたいなぁと思っていたPhilWood のボトムブラケットをご注文頂きました。うひひ。嬉しい。ありがとうございます!!これ幸いとばかりにせっせかブログ用に画像を撮影。しかしこれ、見えなくなる部分なのにチョー綺麗。美しすぎる。

洋服でも、靴下や下着、ジャケットの裏地等々、見えないけどオシャレを決める部分が色々ありますが、洋服はちらっと(あるいはまるっと)見える可能性とかあると思いますが、見えない所に気を遣えるというのがカッコイイ。

これは外す時以外絶対見えない。。。全く見えない。。。そのかっこよさったら。

 

一旦並べて撮影した後、なめまわすように見て触ってみます。なんともまあヌルヌルした素晴らしい回転。こら〜高いだけあるわ。しかもこのPhilwood、気持ちの良い回転性だけでなく(Philwoodの考える)決して壊れない耐久性迄兼ね備えており、美しさを含めて三拍子そろった逸品なのです。この壊れないという部分に私は非常に惹かれております。ガンガンに使っても安心な耐久性って最高ですよね。高いけど、神経質ではない、これって私的には超重要。

 

上の画像はBBをつけた後。ブラウンの部分がベアリングのシール部分。Philwoodのシールはかなりしっかりしているみたいですが、それでも、ボトムブラケットは泥や水が位置的に入り易い。という事で下の画像。

カラーは色々とあるのですが、このブルーのマッドガード。裏側を撮影し忘れたのですが、ちゃんとゴムシールがついており、しっかりと圧入して泥や水が入ってくるのを防いでくれます。これは凄い!これで飛躍的にメンテナンス頻度が低くなる事間違いなし!スッゲー!!絶対自分用に買おう。いつか・・・

 

以下メーカー画像を拝借。お好きなカラーでワンポイント、如何ですか???

 

しかしこのマッドガード、クランク側はこの程度しか見えません・・・ここもチラ見せの美学が・・・

 

組み上げた後軽く試走。うん、素晴らし〜。しかしこれはプラシーボかもしれませんね。

きっとそれよりも思うのは、ずっと意識する事無く使えるんだと思うんです。耐久性が高いってことは、長い事ラフに使っていても性能低下が少ないから。一度入れてしまえば安心して日々使える、そんなBB。お値段は高いですが貴方の愛車に如何ですか?今回はスクエアテーパーでしたが、アウトカップ用ももちろんございます!安心の品質、耐久性、美しさ、是非Philwoodのボトムブラケットご検討下さいまし〜。

 

Philwood:ボトムブラケット 16,800円

Philwood:ボトムブラケットマウントリング  アルミ製 5,800円 / ステンレス製 4,800円

Philwood:ボトムブラケットマッドガード 2,800円 

全て税別価格です。

 

 

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Surly Pugsley カスタムです

普段、Vanmoof でカラーオーダーをちょいちょいご紹介しているのですが、今回 VanmoofではなくSurly Pugsley もカラーオーダーのご依頼頂きました!ありがとうございます!大分時間がかかりましたがやっと完成しましたのでご紹介致します〜。

 

Surly Pugsley カラーオーダー(アーミーブラウン)

 

今回独特の雰囲気で完成しました。この辺りはお客様のセンスですね!!ハンドル周りはシルバーで上げ気味に。超リラックスポジション。

 

ハンドル周りとシートポストをシルバー系にしたので、リムも前後でポリッシュリムに変更。このPugsleyは初期型の為、リムは穴の開いていないモデルでしたが、新しいリムはこの通り穴あきリムなので見た目とは別に軽量化の効果もありで一石二鳥。

 

今回は大幅なカスタムのご依頼でしたが、昨日のようなハンドル一本からカラーオーダー、ホイール組まで色々とカスタムご相談承りますので、皆様お気軽にご相談下さいマヘ〜。ご連絡お待ち致しておりマース!

 

〜お問い合わせ先〜

電話:092-518-7668

メール:info@sputnikcycle.com

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To SmileBar は魅惑的

いや〜、ホント今日は寒かった!!午前中はかなりの雪で正直市内でも積もるかと思ったほど。でもやっぱり福岡市内は中々積もる程は雪降りませんね・・・メッチャ寒かったのに。

 

そんな中で本日は雪の合間に晴れたタイミングで撮影したBruno Minivero Roadをご紹介。ノーマルルックですが、ハンドルバーをカスタムしてます。このハンドル、ミニベロだってばっちりですよ!!

 

ハンドルはタイトルにもあります、Simworks Nitto のTo SmileBar (520mm) をセレクト。バーテープはBrooksのレザーバーテープ。

ミニベロにしてはちょっとハンドル幅が広い感は有りますが、このハンドル幅とても握り易い!個人的に物凄くリラックスした状態でハンドルを握る事が出来ます。勿論幅が広い分、肩が開くので400mm前後のハンドルに比べたら結構体に風を感じますが、その分窮屈さもなくラクラクポジションなんです。長距離自分のペースでぼちぼち走るときってこの要素はかなり重要。

ハンドルは八の字ですが、ブレーキレバーに手を置くとといい具合に馴染みます。また補助レバーを握るのにもハンドル幅が広いので結構にぎり易い。下ハンドルも広がっているので上ハンと腕が接触する事無くハンドルを引きやす〜い。これは良いハンドルだわ〜。

 

それからいつの間にか新しくなっていたBrooksのバーテープ。表面がしっとりしていい感じですが、それ以上によくなったのが旧モデルと比べて色褪せがかなり減った!との事。これは嬉しい!

 

私も旧モデルのレザーバーテープを使用しておりましたが、結構あっ!と言う間に変色して白くなっていったので、折角サドルと色を合わせていてもちぐはぐになるし、でも高かったからもったいなくてすぐ交換する決断も出来なかったのですが、今後この悩みが減るとなると、私もよりお勧めしやすいってもんですよ!!

 

という事で今回はハンドル交換のみでしたが、色々とカスタムご相談受付しておりますよ〜。

もうすぐ春、気持ちいいシーズンはすぐそこです。愛車をちょっとしたカスタムするだけでもテンション上がりますし、走るのがまた楽しくなりますよ〜。

カスタムをご検討の方、専門用語なんか判らなくても全然かまいません。どうしたいか、言葉でも画像でも構いませんのでご相談下さいね〜。ご相談お待ち致しております〜。

 

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MASIのピストもゆるゆるカスタム〜!

〜お知らせ〜

通常毎週水曜日を定休日と設定して日々営業しておりますが、

諸事情により、8月末迄、毎週火曜日を定休日とさせて頂きます。

その為毎週水曜日は通常営業致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

 

明日は火曜日、変更定休日です。ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

さて、大分朝晩は涼しくなってきましたが、こう熱いと中々にだるいですね〜。店内はエアコンを入れてせっせと頑張っておりますが、それでも微妙に調子が上がりません。早く涼しくなってほしい・・・ 

 

最近は熱いからか、新規で自転車を見に来て頂く方よりも、カスタムでご来店頂く割合が非常に多いです。そして弊店にご依頼頂くのでやっぱり、ゆる〜くしたいというカスタムの御用命が多いです。片意地張らず、気楽〜に自転車と付き合いたいと思う私としてはそういった自転車が増えるのは嬉しい限り。今回のカスタムもバリバリのピスト車を気軽に街乗り仕様へとカスタムです。

 

今回は暫く放置していたピストを楽チン通勤仕様にというご用命。先ずは前後ハブのオーバーホール、触れ取り、タイヤ交換とフルコース。ボトムブラケットはまだまだ元気だったのと予算の都合で今回は触れず。

戦闘的ポジションだったノーマルハンドルもSOMA スパローバーというカモメ系ハンドルでユッタリポジションに変更。

 

ノーマルの頼りなかったブレーキも今回シマノ BR-R650に変更。タイヤも標準の23cからフレームクリアランスギリギリの28c迄大きくして柔らか〜な乗り心地と安心の制動力をゲット!ハンドルと足回りの変更で別の自転車の様に仕上がりました!!

 

このユル感、最高ですね。これからオーナーさんは片道5km強の道のりをこの自転車で通勤されるそうです。これなら自転車に脅迫される事無く自分のペースで走れますし、帰りに散策、寄り道等々し放題ですね〜(ノーマルでも全然できますけどね)

 

乗っていない自転車の復活、今のポジション変更したい、イメチェンしたい、等々色々と自転車を調整したいな〜と思ったらまずはご相談下さいね。ユル〜いカスタムから、(実は)スポーティなのまでバリバリ受付しておりますので、よろしくどうぞ〜!!

 

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ホイル組

昨日は朝から雨雨雨・・・ヘタレな私はキャンプ組に合流して牛頸林道を攻めることなく、通常通りの生活スタイル。んで雨が降るとご来店者数がガクッと減ってしまうので、ここのところで貯め込んだホイル組を一気に片付けてしまおうと終日頑張っておりました。一部終わらず本日までかかってしまいましたが、一日ちょっとでここまでまとめてホイルを組んだのは初めてです〜。大体ホイルを組み終わったら、車体に取り付けしてと連続でホイルに行くより次の作業に移ることが常なので。

今回組み立てたのは全部で7本。サイズも仕様もホント様々。いろんな注文を受けるのでそうなっちゃいますよね〜!折角なので今回頑張った7本をそれぞれご紹介致します。ご参考になれば幸いです!


先ず一組目。20インチ(451)。多分今回の7本の中で一番高額。一番小さいけどね。
H+SON×Whiteindustries T11(前後) 眩いばかりのポリッシュの組み合わせ。何と贅沢な!とはいえ小径車はハブが命といっても過言ではございませんので、やはり一番お金をかけるのは足回りが正統派。このホイルの車体が組みあがるのが楽しみです!!


二発目。700cのディスクブレーキ車用。
Mavic OPEN PRO×SHIMANO DEORE XT M8000系。OPEN PRO はCD仕様です。カラーがカッコいいのでこれにしてみました。ディスクブレーキなのでリムが削れる心配もなく、ずっとこの状態をキープできます!カラーバランスがいい感じに仕上がったと自己満足疳高いホイル。このホイルは在庫車予定車に取付しますので、その時また〜。


三発目。29er。
NOTUBES RAPID × SHIMANO XTR FH-M9010。エルマリアッチSSのリアハブ交換用として組み立てました。元々リアエンドが135mmのエルマリアッチSSですが、オルタナティブエンドを変えるだけで142mm×12mmThruに変更できます。剛性感UPの為リアハブを交換しました。


4発目。今をときめく(とおもう)650bサイズ。
Mavic XM319×SP PD-8(フロント) スターメアーチャー S2K(リア)
こちらもオーダー品。フロントハブダイナモ。リアはVanmoof の2速モデルでおなじみキックシフトのディスクブレーキタイプ。でも大きく違うのはリアエンド幅が135mmという事。Vanmoof純正のS2Kハブは120mmリアエンドなのです。後々の事を考えて、フレームリアエンドを135mmにしたかった為、わざわざメーカーに在庫の無いモデルでしたが、台湾より取り寄せ。何と7か月以上もかかりました・・・台湾って遠かったのね。。。 


こんな感じでいつも色々な種類のホイール組を受け付けます。日々勉強させて頂いております。しかしホントしばらくホイル組していなかったら腕が鈍りますね〜。今回も後半になればなるほどどんどん完成までの時間が短縮されて、洗練されていくのがはっきり感じられました。(初めの方に組んだホイルが精度が低いという訳ではないですよ〜。)

という事で、ホイル組のオーダー随時受付中でございます!!皆様、足回りをリフレッシュすると走りがグンと変わりますよ〜。色々とご相談応じますので是非貴方の希望をドンとぶつけて下さいませ。ご相談お待ち致しておりマース!
 

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