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やっぱりカッコいいFortune

久しぶりにロードバイク楽しい!と感じさせてくれたRockbikesのFortune。個人的に思い入れがしっかり出来てしまったので、Rockbikesを見にご来店頂くお客様に真っ先にお勧めしてしまうモデル。今回その思いに共感頂きご用命頂きました!

Rockbikes Fortune  216,000円(税込・画像は530mm)

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やっぱり生を見なければ始まらない

9/16(土)は愛娘の運動会(なんと雨天決行)の為15時〜の営業となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

正直ラッキーでした。先週の関西展示会行脚でRockbikesも見てきたのですが、次期フラッグシップモデルの『DEUCE』をまじまじと見れたのは。ゴリゴリに漢らしさが詰まったRockbikesの最新意欲作。ご紹介致しまっせ!!

Rockbikes DEUCE phase2 230,000円(税別)

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Rockbikes PRIDEは一番売れているモデルだそうです。

ギンギンに尖ったスタイルでお馴染み、Rockbikes から本日ご紹介はPRIDE PHASE3(以下PRIDE)です。今回初御用命でしたが、メーカーさんに聞いたら、今年はPRIDEが一番売れているモデルだそうで。。。

Rockbikes PRIDE 92,500円(税別・画像は530mm)

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最高のコミューターはGREED。GREEDは街乗り最強!!!

ゴリゴリにとんがったラインナップをそろえるRockbikesの中でも異色の存在GREEDですが、個人的には街乗り最強だと思います。お値段の割にとんがった性能。でもそのとんがり具合は安全性や走行性能に繋がっているんだから、尖り過ぎて一周回ってほら機能的!

Rockbikes GREED 92,500円(税別・画像は530)

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福岡市内でRockbikesをお求めなら是非ともSputnikで!

昨日をもって3週間続いたRockbikesの試乗会が終了・あまりの熱さに予想していた程にはご試乗頂けず、非常に悔いが残る結果となってしまいました。次回はもう少し涼しくなってから準備したいと思います。

 

さて、今回Rockbikes試乗会で準備していた試乗車ですが、Fortune を残してすべて販売してしまいました。(お店スペースの手前)なのでこれからしばらくはRockbikes のご試乗をご希望される方は、Forture 530mmを試乗車として常に置くようにしておきますので是非ご試乗に来てくださいね。

 

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Rockbikes 試乗車紹介&ちっとインプレ 其の4。〜ENVY!

7月15日から始めたRockbikes 試乗会、だらだら続けるのもいかんので、そろそろ期日を設けようと思います。大凡一ヶ月くらいと思っておりましたが、この熱さ、どうもこうもいかんので

Rockbikes試乗会は今週末、8月6日(日)が最後とします!!

 

という事でガッツリご試乗頂けるのも今週末まで!さあ、もう熱いとか言っておられんですよ!皆様ご来店お待ち致しておりマース。

なので本日のブログは当然の如くRockbikes の試乗インプレ。このタイミングで人気車種のENVY を持ってくるのは決してわざとではございません。過去何度かフォトジェニックを目指していたら、いずれも画像ボケボケで使えなくて後回しになっており今に至ります・・・

 

Rockbikes ENVY 130,000円(税別・画像は530)

 

んで、頑張ってとってみましたが、何だかイマイチ・・・まあ色の対比は良いから自転車がはっきり見える分いいという事で今回はこれで勘弁して下さい。

 

Rockbikesの立ち上げからあるRockebikesの中心的存在ENVY。何時までも未来永劫輝きは失せることなく朽ちないバイクをめざして産み落とされたモデル。一番スタンダードで一番核心をついたモデルかと。

 

基本的には過去インプレしたFortuneSPITFIRE とジオメトリーは同じ。特にFotruneとの違いはコンポ、フォーク、ホイールと余り差異はないので、乗った違いが結構判り易かったですね。取り敢えず過去2台をベースにして、大きく感じが違うと感じた部分をメインにご紹介致します。

 

やはり一番の違いはフロントフォーク。ENVYはクロモリフォークなので何時も乗っている愛車と同じで良い具合に振動吸収してくれますが、やはりカーボンに比べたらそれなりに振動が上がってきます。とはいえ全然不快ではなく、前後とも程よくまろやかいい感じ。個人的には「自転車乗っ取るわ〜。」という感じです。

 

それから大きく違う所のひとつがステム角度。今までのトップチューブに水平な72度ではなくちっと上に上がっているので前傾が少し楽。この辺もフォークと合わせて安心感がある所です。

 

あと別に、ENVYにRockbikes の気持ちが入っていると(勝手に)思う部分として、ハンドル径が26mmという所です。本来なら他モデルと同じで31.8mmでも良い筈なのですが、そこは全体のバランスを考えての選択(だと思うんです。聞いてないけど多分)

カーボンフォークのFortuneなら31.8が良いと思いますが、やはり細身のフレーム&フォークなら26がバランス良い!

選択肢としては31.8の方が沢山ハンドルやステムの選べるので、自転車をアッセンブルするなら絶対31.8の方が良いのは選択肢の幅として鉄板だと思うのですが、それ以上に全体のバランスを重視する、という事に重きを置く Rockbikes ならでは。カッケ―。

 

このENVY、FortuneやSPITFIREと違い、リアブレーキはスタンダードな位置にあります。このモデルはTiagraモデルですが、ブレーキはテクトロ。効きはもう少し頑張りましょう。という所です。普通に乗る分には全然問題なしですが、下りやいざという時を考えたのなら、できれば前後ともパワーアップさせたい。。。唯一の残念点です。でも何度も言いますが、問題があるわけではないですからね。ちゃんと止まります、コントロールできますよ!!

 

相変わらず細かい所まで手を入れていて、所有していて飽きないデザインとカラーリング。色は7色から選択できるので、きっと最良の一台を見つける事が出来るでしょう!サイズも4サイズで適応身長145cm〜190cmとかなり幅広ーい!!この幅はホントありがたい!!

 

ENVYはファーストバイクとして最高のパフォーマンスを持っていると思います!何よりスパッとしたコーナリングの切れ味を残しつ全体的にまろやかなバランス。やはりクロモリフレーム&フォークの妙という所でしょう。アルミバイクのSPITFIREに比べたら正直圧倒的ツーリングバイク。これならどこまででも走っていけそうなそんなワクワク感を持っております。

 

時間が許すなら、ゆっくりと長距離を乗りたい、そんな自転車でした。勿論街乗りでも全然OKなのもENVYならでは。

ロード欲しいなぁ、でも初めに買うモデルは余り高すぎないのが良いなぁ。と言う方、間違いなくお勧めです。6日まではしっかり乗って確かめてから買う事が出来ますよ!!折角のこのチャンス逃すことなかれ!!!

 

Rockbikes 試乗インプレ其の3。〜MELANCHOLY!

ほんと熱いですね。熱くて熱くて熱すぎて全然動けない、変温動物な私ですが、きっと私だけでなく沢山の人がそうなのでしょう。なので現在大開催中のRockbikesの試乗会に乗りに来る方も思いのほか少ないに違いありません・・・もちろんワタクシの努力が足りない事は重々承知しておりますが、何ともこの熱さには太刀打ちできません。

 

ぼちぼち2週間ですがうだうだクダまいて嘆いているだけにもいきませんので、本日はこの間試乗してきたモデル、MELANCHOLYをご紹介いたします。熱いのは気温だけにしたいので、ライトにね。

 

RockBikes MELANCHOLY 90,000円(税別・画像は530)

 

個人的にシングルスピードは大好き。何が良いって兎に角シンプル。部品も少ないのでメンテ頻度も低くて壊れにくい。私は好んでミニベロシングルを乗ってましたが、MELANCHOLYのような700cはホント機動力も高くて素晴らしい!タイヤが大きい事で速度が一度乗ってしまえばぐんぐん進みますが、このMELANCHOLE、Rockbikesの中でも珍しくタイヤサイズが700×26cとちいと太目。この微妙に太いタイヤがちょっとした段差や悪路等でも安心して走れます。

 

また他のモデルに比べると、チェーンテンションを取る為、リアタイヤを後ろに引っ張らないといけないから、リアセンターが他のモデルに比べてちっとだけ詰詰じゃないのです。だから全長が長くなる分ゆったりした乗り心地。

とはいえ、あくまでRockbikesの中での話ですから、乗ったら超きびきびした走ります。またフォークオフセットも他モデルより僅かながら立ち気味で街乗りに使えるようなシャープなハンドリングです。其処を26cタイヤがマイルドに補正してくれる感じで非常に好感が持てる乗り味でした。

 

如何にシンプルであるか!というのはカッコよさを求めるうえで凄く大切な事の一つだと思うのですが、MELANCHOLYも他のモデル同様リアブレーキがBB下についており物凄くすっきりしたリア周りになっております。

他のモデルも非常に効果が高いBB下のブレーキですが、MELANCHOLYが見た目で一番その恩恵を受けるのではないかと思います。

 

以前のピストブームの時、カッコよさやシンプルさを求めてブレーキをつけなかった人が多々おりましたが、やはり危ない!というのは間違いなく。でもこれなら、見た目はスッキリノーブレーキ風に見えるのにちゃんとブレーキついとります!警官に止められてもえらそうに言い返せます!!!

 

加えてシンプルに見せる為にリアブレーキワイヤーをフレーム内に隠すという(ロード等では結構ある手法ですが)ちっとお金がかかるけどそれ以上にスッゲーカッコ良く見せる事に注力。このおかげで、パッと見前側にだけしかブレーキが無いのに、ちゃんと道路交通法にのっとった自転車になっているのです。魅せる努力、カッケ―。

 

ハンドル周りはシングルスピードらしく、撫で肩なドロップハンドルにブレーキレバーを取り付け。握りの自由度も高く踏みの強弱で走りを変えるシングルの場合、色々な所を握れるドロップハンドルは非常にありがたい。今回の試乗、私も結構握り替えてました!

 

シングルスピードバイクは数多有れど、中々ここまでイメージを持って作り込んでいるモデルは少ないのでは?この乗り味、カッコよさ、シングルスピードをご検討中の方は是非ご検討頂きたい一台です。とりあえず、先ずは乗ってから。熱いけど是非乗って下さい!!その辺にあるシングルとは違いますよ!ほんと。

Rockbikes GREED入荷です。

7月15日より始まっておりますRockebikes 試乗会。35度を超える気温や雨等々、試乗するにはイマイチなコンディションが続き、思ったほどたくさんの方にはご来店頂けておりません。。。。今週末も予想気温が35度と弾ける暑さ・・・暑さに負けない貴方のご来店お待ち致しております!!

 

さて、着々と試乗車を個人的には乗り回しておりますワタクシですが、本日は試乗車ではない車体のご紹介。何故かって?良い写真が取れなかったからですよ・・

 

Rockbikes GREED 92,500円(税別・画像は530)

 

試乗車ではないので、どっか遠くで撮影してきたわけではありません。隣のビル前です。

このGREED、個人的に物凄く好きなモデルです。何が好きかっていうと、街乗りマルチパーパス感です。もしくは機能的な性能です。通常クロスバイクっていうと、700cが普通だし消耗品の手配や手に入れやすさ等考えると当たり前の状況。

 

そんな状況なのに、タイヤは最近MTBで主流になりつつある27.5インチ。(700cの流通量は遠く及ばず。)太さは1.5(38c程)。街乗りだと車をよけて歩道にエスケープする事も多々あるから段差等超える事が多いし、側道のアスファルトだって意外と荒れている割に、車が多いから避けれずそのまま突っ込んで行く事とかも結構ありますよね。

 

そんな時この太さって結構ありがたい!それから通勤等で使用する場合、23c等の細さだとちっと空気圧管理がめんどい(人もいるでしょう)。38cだと、23cのような気持ちいい加速感は味わえない。でもちょっと空気を入れるのを忘れてもパンクし難いエアボリュームや段差をあまり気にせずに突っ込んで行ける安心感。パンクリスクが少ないという意味での通勤の安心感はハンパないんですよね。

 

それからブレーキ。なんと前後で油圧ブレーキが標準装備!素晴らしいタッチと制動力とコントロール性を得られます。

車、歩行者、自転車、子供、道路状況等絶え間なく変化する街乗りにおいて、ブレーキのコントロール性と制動力の高さは何物にも代えがたい貴重な性能だと思うのですが、意外と有名メーカーの同価格帯はブレーキが適当な事が多いです。

パッと目がいく変速機とかは価格なりのモノが使われていることが多かったりしますが、ブレーキは・・・ コストカットしやすい部分だったりするのでしょうけど、できればそこは妥協して欲しくない部分。(実際の所、Rockbikesでももう少し良いブレーキを使って欲しいなあと思うモデルもありますが、本日はGREEDの話なので華麗にスルーします。)

 

そんな中でのこのブレーキは安心感という意味でも非常におススメ。

 

このタイヤとブレーキだけで、ほぼGREEDは語れると思う程ですが、あと1点、強くお勧めしたい所がジオメトリー。

クロスバイクながら、ロードバイクのそれを踏襲しておりますので、太いタイヤやブレーキが油圧ディスクであっても走りはロードっぽくも行けるんです。

フラットバーのGREEDもバリバリにRockbikesなんだなあ〜と実感する走りなんです!

 

かっこいい事を良しとし、他社との違いを前面に出して妥協せずにモデルを作製した結果、おまけ的に何よりも機能的なバイクが出来上がったというのがこの自転車ではないかと思っております。

 

街乗り自転車、初めての自転車、何を買ったらいいかわからない、ドロップハンドルではないモデルが良い、街乗りメインで楽しめるモデルが良い等々一切合切GREEDに任せておけば無問題。機能的で尚且つカッコイイなんて、もう非の打ちどころないでしょ。ロードではないモデルが欲しい!と言う方、是非Rockbikes GREEDをご検討下さいませ〜!

 

Rockbikes 試乗インプレ其の2。〜SPITFIRE!

ホントお暑うございますね。こんなに良い天気が続いているというのに、まだ梅雨明けしていないという何とも不思議な福岡よりお届け致します。Sputnikです。福井です。

本日は再び試乗車をガッツリ乗り込んだインプレをご紹介。タイトルの通りで本日はアルミフレームのSPITFIERデス。

 

Rockbikes SPITFIER 135,000円(税別・画像は530mm)

 

ホントこれ、アルミフレーム???と言っていい位アルミパイプが細〜いのが特徴のSPITFIRE。フォークはカーボンフォークを採用してジオメトリーは前回インプレで使ったFORTUNE と同じ。

なので、素材の違いとコンポの違いを十二分に感じる事が出来るという前情報を基にガッツリ乗り込みました。

 

先ず初めにフロント側、やはりカーボンフォークは同じなので、前側から感じる振動はFORTUNEと同じくマイルド。フォークオフセットもFORTUNEと同じなのでコーナーリングもマイルド。振動を気にせず安心して走れました。

 

但し、ブレーキはFORTUNEと比べるとリア側は同じ105ですが、フロント側がテクトロの為、制動力が若干弱くてちょっと不安になる状況がありました。特に下りでガンガン漕ぎたい場合はちょっと不安かもしれません。(普通に楽しむ分には十分な制動力だとは思います。)これは乗り方次第なので一概には言えませんが、5000円程度で105のフロントキャリパーが買えます。場所等走るときにブレーキを意識しないで、しっかりした制動を求めるのであれば交換したい所です。

 

リアブレーキがBB後にあるので、FORTUNEと同様でリア側のフレームは大変スッキリ。

アルミフレームなので、シートステー等パイプはクロモリモデルより太め。この辺の細いパイプは素材性質上仕方がありませんね。因みにノギスで計ってみたら、SPITFIREはタイヤ横の部分で直径19mm。FORTUNEは16mm程でした。

 

一番の違いであるアルミフレームですが、流石のアルミ、踏み込んだ分だけぐんぐん進む印象はとても素敵。とても素直に反応してくれて気持ちいい加速感を感じる事が出来ました。

反面、路面状況が悪くなるとサドルからガンガン突き上げてくるのも事実。元々サドルが薄いものがついているので、普段からレーパン等のパット入りパンツを履かない身としては、ちいと振動が頑張りすぎだな〜と思う事も。

素材の違いもそうですが、(つーか素材差で太さが変わるのですが)シートステーのこの太さの差がリア側からくる印象を大きく変えてくれるのかもしれませんね。このアルミならではのカッチリ感はガッツリ速度と加速感を求める人にはお勧めです!

 

リアセンターの短さもFORTUNEと同じなので、旋回性も同じ感じでしたが、カッチリしているからなのか、そう思って乗っているからなのかは判りませんが、ちっとだけSPITFIREの方がスッと回った気が。でもホント気のせいかもしれませんが・・・プラシーボ効果って言いますし・・・

 

当然SPITFIREにもキャリアやフェンダー用のダボは有りません。タイヤも多分23cより太いモノは厳しいでしょう。でもFORTUNEと比べると、ツーリングするという感じではないですね。ガンガン走って、バリバリ汗かいて気持ちよ〜くなれる。そんなマッシ〜ンだと思います。

 

フレームサイズが4種類、身長145cm〜対応しているというメッチャ素晴らしい点と8色という恐ろしくたくさんあるカラー展開はそれだけでも十二分に嬉しい点。FORTUNEの2色3サイズと比べたら圧倒的!!

 

因みに一番小さい460mmのフレームサイズの場合、タイヤサイズが700cではなく650cになるので、ホリゾンタルが余り崩れずそのまま小さくなった印象になります。小柄な方でもカッコいい自転車に乗れます。Rockbikes万歳!

 

という事で本日はここまで。明日も天気がよく非常に熱いようですが、朝晩は昼に比べればまだまだ自転車に乗れる気温です。暑くても負けずにご試乗いらして下さいませ〜。お待ち致しておりマース!!

 

 

Rockbikes 試乗インプレ其の FORTUNE〜!

いつの間にか九州南部は本日梅雨明け宣言が出されました。我が生息地福岡は週間予報を見ると、7/17〜18はちょっと怪しいですが、それ以外ずっと晴れ。移り変わり易いのが天気とは言え、ぼちぼち梅雨明けっぽい感じですね。このまま梅雨明けして欲しいけど、日々じりじりと感じる夏の暑さの不可避っぷりは一寸辛い所。

 

話変わって、ここの所のRockbikes押し、しばらく続く見込みですが、本日からぼちぼち試乗車を乗った感想を順次お伝えしようと思います。先ず初めに本日は個人的一押しのFORTUNEを。

 

Rockbikes FORTUNE 200,000円(税別・画像は530mm)

 

折角走って来たので、そのまま外で撮影してきました。いつも写真は下手だと実感していますが、こうやってかっこええ自転車を撮影してもなんかイマイチ。特にRockbikes はメーカー画像がいつもかっこええんで中々同じようにはいかんですね(笑)

 

久々のガチロード(ストリート系とは言われているようですが)に興奮状態の私ですが、ペダルレスで実測約9.5kgとまあまあの軽量っぷりと、23c以上は履けないと強く強調するようなリアセンターの詰まりかたにハアハアしております。実際乗ってみたら正直コーナーの旋回性は恐るべし。狙った所にスパッと行けるこのシャープさはちょっと驚くばかり。

 

でもフォークオフセットはそこまで立ったものではありません。リアセンターの詰まり方からすると、激しそうに見えて実はマイルド、なので真っ直ぐ漕いでいる最中に切れ込んだりふらついたり等は皆無。この辺にストリート系と言われる優しさがあるのかと勝手に思いました。

 

フレームはクロモリながら、フォークはフルカーボン。貧脚ながらガンガン攻めて走っても振動は体に上がってくる感じが少なく、ジオメトリーは結構前傾気味ですが、想像していたほどきつい感じはないです。これなら全然ツーリングやちょっと手を入れてレースなんかも行けそうです。

 

このモデルはクランクがSIXTHの2ピースがついております。シマノ系のクランクではありませんが、全く遜色感じませんでした。いやむしろこっちの方が島のクランクよりカッコいいから素敵。

 

ブレーキは前後105。リアはダイレクトマウントを専用台座で調整しやすい位置まで動かして装着しております。ダイレクトマウントの良さがスポイルされている部分はありますが、そこはやはり105。前後とも十二分に制動能力があります。それに個人的にはこのリアブレーキの取り回しのおかげで、チョーかっちょええリア周りを演出できるのだから、全くもって最高と言わざるを得ません。

 

個人的には見た面のカッコよさやスパルタンさとは裏腹に、思いのほか初心者にも優しい自転車だという感じです。ステムはフレームに合わせて水平を出しておりますが、ひっくり返せば前傾も大分楽になります。少しづつ乗りながら調整していける当たり前の懐の深さは持ち合わせていますし、早く走る楽しさというのはやっぱりロードだなと実感しました。

 

フレームにダボ穴等全然なく、フェンダーやキャリアは基本考えておりませんが、ここ最近はバイクパッキング用のバッグも大量に出回ってますし、ツーリングでFORTUNEを使ってもまったく問題なしです。

 

個人的にはタイヤをもう少し良いモノにして、走る事を目的にして走りたいですね。いつも食べ物や場所を目的に走る事が多いですから(笑)

このインプレは私自身が感じたことで、少しでも参考になれば!と思いながら書きましたが、できれば是非ご自身で乗って頂きどんなもんか体感して頂ければと思います!是非試乗にいらして下さいね〜。んで、買って下さいね〜!!!

 

という事でRockbikes インプレ其のFORTUNEでした〜。

 

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