November 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Rockbikes GREED入荷です。

7月15日より始まっておりますRockebikes 試乗会。35度を超える気温や雨等々、試乗するにはイマイチなコンディションが続き、思ったほどたくさんの方にはご来店頂けておりません。。。。今週末も予想気温が35度と弾ける暑さ・・・暑さに負けない貴方のご来店お待ち致しております!!

 

さて、着々と試乗車を個人的には乗り回しておりますワタクシですが、本日は試乗車ではない車体のご紹介。何故かって?良い写真が取れなかったからですよ・・

 

Rockbikes GREED 92,500円(税別・画像は530)

 

試乗車ではないので、どっか遠くで撮影してきたわけではありません。隣のビル前です。

このGREED、個人的に物凄く好きなモデルです。何が好きかっていうと、街乗りマルチパーパス感です。もしくは機能的な性能です。通常クロスバイクっていうと、700cが普通だし消耗品の手配や手に入れやすさ等考えると当たり前の状況。

 

そんな状況なのに、タイヤは最近MTBで主流になりつつある27.5インチ。(700cの流通量は遠く及ばず。)太さは1.5(38c程)。街乗りだと車をよけて歩道にエスケープする事も多々あるから段差等超える事が多いし、側道のアスファルトだって意外と荒れている割に、車が多いから避けれずそのまま突っ込んで行く事とかも結構ありますよね。

 

そんな時この太さって結構ありがたい!それから通勤等で使用する場合、23c等の細さだとちっと空気圧管理がめんどい(人もいるでしょう)。38cだと、23cのような気持ちいい加速感は味わえない。でもちょっと空気を入れるのを忘れてもパンクし難いエアボリュームや段差をあまり気にせずに突っ込んで行ける安心感。パンクリスクが少ないという意味での通勤の安心感はハンパないんですよね。

 

それからブレーキ。なんと前後で油圧ブレーキが標準装備!素晴らしいタッチと制動力とコントロール性を得られます。

車、歩行者、自転車、子供、道路状況等絶え間なく変化する街乗りにおいて、ブレーキのコントロール性と制動力の高さは何物にも代えがたい貴重な性能だと思うのですが、意外と有名メーカーの同価格帯はブレーキが適当な事が多いです。

パッと目がいく変速機とかは価格なりのモノが使われていることが多かったりしますが、ブレーキは・・・ コストカットしやすい部分だったりするのでしょうけど、できればそこは妥協して欲しくない部分。(実際の所、Rockbikesでももう少し良いブレーキを使って欲しいなあと思うモデルもありますが、本日はGREEDの話なので華麗にスルーします。)

 

そんな中でのこのブレーキは安心感という意味でも非常におススメ。

 

このタイヤとブレーキだけで、ほぼGREEDは語れると思う程ですが、あと1点、強くお勧めしたい所がジオメトリー。

クロスバイクながら、ロードバイクのそれを踏襲しておりますので、太いタイヤやブレーキが油圧ディスクであっても走りはロードっぽくも行けるんです。

フラットバーのGREEDもバリバリにRockbikesなんだなあ〜と実感する走りなんです!

 

かっこいい事を良しとし、他社との違いを前面に出して妥協せずにモデルを作製した結果、おまけ的に何よりも機能的なバイクが出来上がったというのがこの自転車ではないかと思っております。

 

街乗り自転車、初めての自転車、何を買ったらいいかわからない、ドロップハンドルではないモデルが良い、街乗りメインで楽しめるモデルが良い等々一切合切GREEDに任せておけば無問題。機能的で尚且つカッコイイなんて、もう非の打ちどころないでしょ。ロードではないモデルが欲しい!と言う方、是非Rockbikes GREEDをご検討下さいませ〜!

 

pagetop