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Chargebikesのファットバイクはお買い得度高いですよ〜!

最近のMTBはタイヤサイズが乱立して元々細分かれていた方向性が更に細かくなってきているようです。数年前に出たファットバイクも気がつけばすっかり定番化してきておりますが、タイヤ自体がなかなか高額な為か完成車の価格も軒並み高め・・・そんな中でCharebikesのファットバイクは性能が高くても価格はそこまで高くは無いという非常におススメなモデルです。本日はそんなChargebikesのファットバイクのご紹介。

2016 Chargebikes Cooker Maxi1 160,000円(税別・画像はSサイズ)


昨年のモデル同様で、26×4インチのファットバイク、Maxiシリーズは1と2が有りますが、本日ご紹介の1はアルミフレームのモデル。ファットバイクの元祖、Surlyパグスレーと同じ前後135mmのハブを用いたオフセットタイプのフレームです。


コストを抑えたモデルではありますが、タイヤはMAXXISのMAMMOTH。なんとこのタイヤ1本税別16000円!!!16万円の車体に3.2万円のタイヤ(2本で)が入っております!

ファットバイクはタイヤの接地面が非常に大きく、走行性能におけるタイヤの割合が通常のMTBよりもかなり大きく占めます。安いタイヤはケーシング(1インチ当たりの繊維の総数。TPIと言います)が26と低いのですが、MAMMOTH は120とファットバイクのタイヤとしては一番高い(多い)部類。これによってしなやかな走りを生み出してくれます。


ファットバイクは接地面積が大きい分、自転車を倒し込んだ時にタイヤがしなやかであるかどうかで、コーナーの切れ込み方がかなり変わってきます!低いTPIだと、ゴツイファットタイヤはしなやかさが足りない為滑らかな挙動にならずかな〜り怖い動きをします。(コーナー侵入速度にもよりますが、)自分で思っているよりも内側に切れ込んで行ったり、全然まがってくれなかったり・・・

最近は巷に安〜いファットバイクが見た目重視であふれ始めておりますが、正直よく分らんタイヤで低品質のフレームだと、とても恐ろしい乗り物なんですよ!普通のルック車よりもタチが悪いかも知れません。。。


そんな中でこのCookerMixi は一番ファットバイクの中で一番大事なタイヤに一切妥協していないというこの点だけで十二分に評価でいるモデルだと思います。
とはいえタイヤだけではなく、コンポもSRAM X5 を装備しておりますのでタイヤだけという訳でもございません!


ファットバイクがどんなんかな〜。とか主に街乗りで使ってみたいな〜という方にはChargebikesのCookerMaxi 1 は物凄くお勧めですよ!!どんな段差でも砂地でも雪道でも砂利道でもどんとこいです!乗ったら自然と笑みの出る面白い自転車ですよ〜!!!
あ、あとスゲー目立つので、目立ちたい人にも是非!!

 
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6/7〜8(火・水)は誠に勝手ながら
臨時休業とさせて頂きます。


6/11〜12 大野城いこいの森キャンプツーリング

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